北広島松濤館流七尾道場

七尾道場

練習内容

礼法

礼法 礼儀作法は武道の入り口です。
挨拶・返事の仕方や、気を付け・正座の仕方など、一通りしっかり覚えなければ本格的な稽古には参加出来ません。

体力トレーニング

体力トレーニング 全身の筋力をアップし、運動神経を高めるためのトレーニングをします。
特に下半身の強化には力を入れています。

基本

基本

空手の基礎となる基本動作を習得するための稽古です。
攻撃技・受け技と立ち足との組み合わせ、さらに連続技などさまざまなバリエーションの動作を身に付け、形や組手の稽古に活かします。

柔軟

柔軟

空手に限らず運動やスポーツにおいて柔軟性はとても重要です。
特に肩回り・股関節の柔軟性はパフォーマンスに大きく影響します。稽古の時に行うだけでなく、自宅でも根気よく続けるよう指導します。

形/型

形/型

仮想の敵を想定して、様々な場面に対応する技を習得するため、昔から行われてきた稽古です。松濤館流には基本の形が8つ、正式な形は20以上あります。
初めは基本の形をいくつも覚えながら正式な形を行うための基礎を作ります。
正式な形を出来るようになったら、自分の得意な形をいくつか決めて根気よく稽古していきます。

組手

組手

基本の動作に則って決められた技を行う「約束組手」と、お互いに自由に技を出し合う「自由組手」を稽古します。
大会などではより安全性の高い寸止め・防具付きによる自由組手競技を行いますので、当道場では基本的に競技ルールに合わせた稽古を行っています。